グロービング株式会社 インタビュー/「輪番制CEO」で挑む第2創業期、1→10フェーズの勝算

グロービング株式会社 インタビュー/「輪番制CEO」で挑む第2創業期、1→10フェーズの勝算

アクセンチュアで21年、BCG (ボストン コンサルティング グループ)で18年——。大手外資系コンサルティングファームで「やりきった」と感じた2人の経営者が、なぜスタートアップのグロービングを選んだのでしょうか。
2021年3月に設立されたグロービング株式会社は、わずか3年で東証グロース市場への上場を果たし、現在従業員数250~300名規模へと急成長を遂げています。しかし同社が目指すのは、単なる規模の拡大ではありません。「コンサルティングファームだけが成長し、日本企業が成長していない」——この業界のゆがんだ構造への強い危機感が、同社の原動力となっています。

2025年9月より第2創業期として新たな経営体制をスタートさせ、0→1から1→10のフェーズへと舵を切る同社。今回は、代表取締役副社長の中川和彦様とCSO(最高戦略責任者)の福田浩基様に、第2創業期に向けた戦略と組織づくり、そして「優秀なコンサルタント」ではなく「優秀な経営者」を目指すカルチャーの真髄について詳しくお聞きしました。

アクセンチュア21年、BCG18年。大手ファームでやりきった2人がグロービングを選んだ理由

アクシス
まずは、グロービングに入社された経緯を教えていただけますか。

中川様
2002年に新卒でアクセンチュアに入社し、21年間勤めました。それまで転職を考えたことは一度もありませんでしたが、長く続ける中で「やりきった」という感覚が芽生えてきた頃、前職時代に上司でありグロービングの創業者である輪島(現:取締役/AI事業本部長)との何気ない会話から「本当にコンサルタントはクライアントに貢献できているのか」といった疑問を抱きました。これを機に2023年7月にグロービングに入社しました。

中川様

福田様
私は新卒でBCGに入社し、海外留学の機会もいただきながら18年間在籍しました。前職には不満はなかったため、ヘッドハンターから最初に「グロービングはコンサルもやっています」と聞いた時点では、「それならわざわざ転職する必要はない」と考えていたのです。

しかし、創業者の輪島や田中(現:代表取締役社長兼CEO)と対話を重ねるうちに考えが変わりました。彼らは「コンサル業界は成長しているが、日本企業は必ずしも成長していない。この状況を変えるために、コンサルにこだわらず新しいサービスをつくり、日本経済や世界経済に貢献する」と語っており、その志に強く共感したのです。そして、スタートアップならではのスピード感や挑戦できる環境に魅力を感じ、2024年1月に入社しました。

福田様

アクシス
グロービングに入社されてからどのような役割を担ってこられましたか。

中川様
入社当初は、新しいチームやサービス立ち上げを担い、その後2023年9月に取締役副社長、2025年8月に代表取締役副社長へ就任。当初「SI-X」サービスの立ち上げに携わりましたが、現在は一部門にとどまらず、前職とは異なる視座・視野をもって会社全体を経営する立場で取り組んでいます。

福田様
私は現在、「Thought Leadership Team(CEOアジェンダ・全社戦略)」のリードを務めると同時に、CSO(最高戦略責任者)として会社全体の戦略を見ています。前職で培った経験がいきる場面もありますが、それ以上に前職との違いとして大きいのは、スタートアップの経営者として自ら動き回っている点です。

例えば、自社の仕組みを1からつくったり、自社としてのM&Aを推進したり。これまでコンサルタントとしては“助言する側”でしたが、今は“自分が経営者として実行する側”になっています。その感覚は非常に新鮮で、やりがいを感じています。

拡大するコンサル業界に潜む歪み「ファームだけ成長し、日本企業が成長していない」

アクシス
先ほどのお話でも「業界の課題感」に触れていただきましたが、現在、拡大を続けるコンサルティング市場をどのようにご覧になっていますか。その中で、グロービングはどのようなポジションを目指しているのでしょうか。

中川様
おっしゃる通り、コンサルティング市場は非常に成長しており、ビジネスも拡大しています。今年の新卒就職人気ランキングでも、多くの学生がコンサルティングファームを志望しているというデータが示されています。

しかし、私たちはこの状況を手放しで喜んでいるわけではありません。むしろ強い危機感を抱いています。先ほど福田も触れましたが、コンサルティングファームだけが成長し、クライアントである日本の製造業をはじめとする多くの事業会社が十分に成長できていない状況です。こうしたゆがんだ構造こそ、今の日本経済が直面する大きな課題だと認識しています。

私たちが目指すのは、成長市場の波に流されることではなく、「世界になくてはならない存在になること」です。極端な話ですが、日本の製造業が明日なくなれば人々の生活は大きく困難に陥るでしょう。しかし、コンサルティングファームがなくなったとしても、多くの人は困らないのが現実です。

私たちは、まずこの状況から脱却し、社会にとって本当に必要とされる存在になろうと考えています。グロービングのパーパス、「Be a “Growth” Infrastructure(成長のためのインフラになる)」 は、まさにその思いを言語化したものです。

アクシス
なるほど。では、その思いを実際の事業活動ではどのように体現しているのでしょうか?

福田様
私たちはクライアントの経営課題にすべて寄り添うことを徹底しています。その手段はコンサルティングに限りません。AIを活用したプロダクト開発もあれば、「ジョイントイニシアチブ」という形で私たち自身が事業責任者として2〜3年コミットし、新規事業を立ち上げることもあります。

大切なのは、コンサルという形にこだわるのではなく、お客さまにとって最も価値がある支援をすることです。私たちは優秀なコンサルタントを育てたいのではなく、最終的にはここから優秀な経営者が数多く生まれることを目指しています。汗をかきながら経営の悩みに本気で応えていく。その出発点からして、他のコンサルティングファームとは大きく違うのです。

ジョイントイニシアチブで事業を共創、戦略を描くだけではないグロービング流の支援

アクシス
直近において、クライアントから寄せられる相談内容の傾向や、御社ならではの価値提供が実現できた事例について教えていただけますか。

中川様
クライアントからいただくお悩みの共通点は、間違いなく「グロース(成長)」ですね。

日本は、失われた20年、30年といわれるようにGDPが伸び悩み、多くの企業がトップライン(売り上げ)をどう上げるかに頭を悩ませています。もちろん、利益を出すためのコストカットには長年取り組んできましたが、それだけでは限界があります。その課題を解決する手段のひとつが、私たちの「ジョイントイニシアチブ」です。単に戦略を描くだけでなく、私たち自身がクライアントの組織の一員となり、新規事業の立ち上げを「共に実現する」形でグロースを支援します。

さらに、中長期的な観点では「グロースをリードできる人材」を育成することにも力を入れています。例えば3年契約であれば、最初の2年間で新規事業を立ち上げ、最後の1年間は伴走しながらクライアント企業の担当者へ引き継ぐ。この取り組みでは、クライアントにノウハウやアセットだけでなく、「ヒト」も残していきます。クライアントが私たちに求めているのはまさにこの点であり、また同時に、こうした取り組みを通じて私たちのメンバー自身も経営人材として成長できる環境を作り出しています。

アクシス
福田さんはどう思いますか?

福田様
日本では事業責任者やCxOクラスの人材を外から採用するにも限界がありますし、そうした経営人材の担い手が潤沢にいるわけでもありません。それが今の実情ですね。だからこそ、私たちがクライアントと共に事業を立ち上げながら、その担い手を育てていくことへのニーズは確実に増えていると感じます。

第2創業期の新経営体制、輪番制とカルチャー浸透で1→10フェーズに挑む

アクシス
プレスリリース(新経営体制発足のお知らせ~第二の創業フェーズに向けて~)にもある通り、御社は2025年9月より「第2創業期」として新たな経営体制をスタートされました。代表取締役を数年ごとに持ち回りで務める「輪番制」を導入し、田中社長、中川副社長、そしてAI事業を率いる輪島取締役の3名が三位一体で経営にあたられています。この体制に込めた狙いや、変わった点・変わらない点についてお聞かせください。

中川様
輪番制といっても、輪島・田中体制から経営陣が総入れ替えになったわけではありません。これまでも福田を含めた4人のシニアパートナーを中心に経営を担ってきましたし、その体制はこれからも変わりません。創業者の輪島も、AI事業本部長として、新しいAI事業を0→1でリードしています。

一方で変わるのは、私たちが“0→1”から“1→10”のフェーズに移ったことです。単に会社をスケールさせるのではなく、クライアントへの提供価値も1→10のレベルで拡張していく。そのために、これまで個人の力で引っ張ってきたものを仕組み化し、組織全体でリードできる体制を整えていきます。

その上で大事にしているのが、従業員一人ひとりが“ワクワク感”を持って働ける会社であることです。スタートアップではトップが強力にリードすることも必要ですが、最終的に社員が心から楽しんでついてきてくれなければ、本当に良い会社にはなりません。会社の方針・カルチャーとメンバー自身のWill(意志)が交わる“交差点”をつくり出し、全員で成長していく。そんな組織を目指しています。

アクシス
組織規模を拡大していく中で、創業当初の価値観の浸透が難しくなるという課題も出てくるかと思います。具体的な取り組みがあれば教えてください。

中川様
まず取り組んでいるのは、私たちのカルチャーや求める人材像を“言語化”することです。その一環として、社内の行動指針である『GLBer12カ条』を策定しました。

人数が100名未満の頃は、暗黙知で十分に伝わっていましたが、組織が大きくなるとそれが難しい。だからこそ、私たちが求める人材像を明確な言葉にし、全社員が共通の目標に向かえるようにしています。

そして、もう1一つ大切にしているのが『All Staff Community』です。年に2回、宿泊を伴う全社合宿を行い、会社の方向性を共有し、メンバー同士の相互理解を深めています。今後、規模が大きくなっていく上で、こうした対面でのコミュニケーションを増やし、組織カルチャーをしっかり浸透させていきたいと考えています。

アクシス
福田様は、第2創業期を迎えた今の経営体制や組織づくりについて、どのようにお考えでしょうか。

福田様
「仕組み化」と聞くと、“安定”や“盤石化”を目指しているように思われるかもしれませんが、それは全く違います。私たちはこれからもチャレンジを続け、高い成長率を追い求め、社名の通り世界に羽ばたいていく。その野心は決して変わりません。
もちろん仕組みがあることで実現できることもありますが、仕組みだけでうまくいくわけではないですよね。大事なのは日々のコミュニケーションです。私を含めた経営陣は、今でもオープンスペースでジュニアメンバーと同じ空間で働いています。役職による垣根はほとんどなく、いつでも「福田さん、こう思うんですけど」と気軽に声をかけてもらえる。そうしたフラットな環境は、数十人規模の頃から何も変わっていません。制度的な仕組みと日々の自然なコミュニケーション、この両輪でカルチャーを浸透させていきたいと考えています。

福田様

経営コンサルである前に、自らの経営を磨く

アクシス
お二人は経営者としてグロービングを率いる立場と、コンサルタントとしてクライアントを支援する立場の両方を担っています。その中で、クライアントに対してどのような価値提供を目指していますか。また、それを実現するために社内でどのような仕組みや工夫をされていますか?

中川様
非常に本質的な問いですね。私たちは「経営コンサルタント」を名乗る以上、クライアントの経営を良くすることが使命です。逆に言えばいえば、グロービング自身の経営がうまくいっていなければ「本当に経営コンサルなのか」と信用を失いかねません。だからこそ、グロービングの経営を担える人材であり、同時にクライアントのCxOに伴走し企業価値を高められる人材を増やすことを重視しています。

そのための仕組みとして導入しているのが「1PL制」と「1プール制」です。PL(損益計算書)をチームごとに分けず会社全体で1つにすることで、チームごとに数字を追うのではなく、全社最適を意識した連携が生まれます。また、アサイメントを1プールで運用することで、社員は特定分野に閉じず幅広い案件に挑戦できる。結果として、専門スキルに偏らない“経営人材”が育っていくのです。

中川様

アクシス
福田様は、クライアントへの価値提供をどのように捉えていらっしゃいますか。

福田様
私がグロービングに来て一番大きく変わったのは、考えるだけでなく行動することの重要性を実感したことです。一般的にCSOというと戦略を練る役割と思われがちですが、会社は綺麗な戦略だけでは動かないので、実際には自ら動いて変化を起こすことこそが本質だと思っています。

有名な言葉として「戦略が一流で実行が二流よりも、戦略が二流でも実行が一流の方が成果は出る」というものがありますが、経営の当事者になってその意味を強く感じます。その延長に、私たちのスタイルがある。戦略を描くだけでなく、クライアントと共に汗をかき、最後までコミットする。そこに“コンサルなのにコンサルらしくない”といわれる、グロービングならではの強みがあるのです。

大手では得られない経営者としての成長、グロービングが求める「志」「自燃性」

アクシス
そんな御社のスタイルを体現されているのは、どのような方々なのでしょうか。実際に入社されている方のバックグラウンドについて教えていただけますか。

中川様
大きく分けると、入社してくる方たちのバックグラウンドは2つに分かれます。

1つはコンサルティングファーム出身の方です。ただ「コンサルをやるため」だけであれば、わざわざグロービングに来る必要はありません。私たちの特徴である「ジョイントイニシアチブ」に関心を持ち、事業を創る経験を通じて事業家や起業家を目指したいという方が多いです。私自身、コンサルタントの延長線上に事業家や起業家があるとは思っていません。だからこそ、グロービングでその“ジャンプ”を経験したいという動機につながっているのだと思います。

もう1つは事業会社出身の方です。事業会社でいきなりCxOになるのは難しいですが、グロービングに入って一定のコンサルスキル、経営スキルを学びながら、ジョイントイニシアチブを通じて事業会社のCxOへとキャリアをつなげることができます。結果としてコンサル出身・事業会社出身の双方から人材は集まっていますね。

福田様
私がリードしているThought Leadership Teamでも同じです。「戦略を描くだけでなく、数年かけて成果を出すところまでコミットしたい」という思いを持つ方が多いですね。最終的には経営者になりたいという強いWillを持っている方も多いです。

一方で、大手コンサルティングファームでは「経営スキルを幅広く身につける」というより、特定領域の専門性を磨く方向に進みがちです。結果として「優秀なコンサルタント」にはなれても、「優秀な経営者」になれるかは別の話になってしまう。グロービングには、その“専門家”の道ではなく、「自分が経営者として事業を創り、動かしていく」という道に惹かれて入社される方が多いのだと思います。

アクシス
多様なバックグラウンドの方々が集まる中で、共通して求められる人物像やカルチャーはどのようなものでしょうか?

中川様
現在策定している社内行動指針「GLBer12カ条」の中に、「自燃性」という言葉があります。自ら考え、主体的に行動できること。これは私たちが最も大切にしている要素のひとつ1つです。

ただし、自燃性だけでは空回りしてしまうこともあります。そこで必要になるのが「志」です。実際、GLBer12カ条の1番初めに掲げているのが「清らかな志」です。何を成し遂げたいのかという明確な志を持つことで、自燃性は初めて真の力を発揮します。フェーズが0→1から1→10に移っても、志を持ち、自ら動ける人材を求めていますね。

福田様
やっぱりやはり大事なのはマインドだと思いますね。スキルは後から自然とついてきますから。

いま、コンサル業界は人気で「コンサルに入れば成長できる」と考えている方も少なくありません。確かに、私たちのようなスタートアップでは成長の機会やチャンスが数多くちりばめられています。ただし、それをつかめるかどうかは、自ら積極的に考え、動けるかどうかにかかっている。結局、成長できるかどうかはマインド次第です。「新しいことに挑戦したい」「自分で何かを生み出したい」と思う方は大歓迎ですし、そういう方がグロービングで1番活躍していると感じます。

アクシス
最後に、グロービングだからこそできること、今だからこそ伝えたいメッセージをお願いします。

中川様
1番の魅力は、経営陣との距離の近さです。社員250~300名規模だからこそ、パートナーや経営陣と肩を並べて会社づくりやクライアントへの価値提供に取り組める。これは大手ファームにはない環境であり、成長スピードを一気に高められる要素だと思います。

さらに今は、まさに1→10のフェーズ。新しい仕組みや事業が次々に立ち上がっています。整った環境に飛び込むのではなく、ゼロから「一緒に創る」経験をしたい方にとって、これほど面白いステージはないはずです。

福田様
スピード感を持って「一緒に創る」というのが、私たちの環境の最大の魅力だと思います。毎月のように新しい取り組みが立ち上がり、意思決定がどんどん進んでいく。大手企業のように何重もの承認を経るのではなく、日々意思決定が行われています。新しい挑戦を楽しめる方にとって、これほどワクワクする環境はないと思いますね。

中川様
5年後、10年後、20年後に「気づいたらこんな会社になっていたね」と笑い合えるように、同じ夢を描きながら歩んでいける仲間と出会いたいです。その先には、日本だけでなく世界に広がる未来を、一緒に創っていきたいと思います。

中川和彦 様 グロービング株式会社 代表取締役副社長/シニアパートナー

Accentureにて2013年よりマネジングディレクター、その後素材プラクティス兼石油・エネルギープラクティス日本統括として、石油、化学、鉄鋼、重電、自動車業界等、製造業中心に事業戦略・組織人材改革・DX戦略・ERP導入を多数リード。よりクライアントの成果に拘ったコンサルティングを志向
METI/石油産業競争力研究会プレゼンターなど、対外的な講演・寄稿も多数実施

福田浩基 様 グロービング株式会社

東京大学法学部卒業後、Boston Consulting Groupにて18年のコンサルティング経験を経て現在に至る。University of Michigan 経営学修士(MBA)修了
Private Equity向けのDD/投資後のValue up/PMI、および事業会社向けの全社戦略/ポートフォリオ戦略/M&A戦略/投資家戦略等の策定に従事
製造業、TMT、ヘルスケア、金融、Growth Techなど含め多岐にわたる業界の案件に従事

グロービング株式会社

グロービングは「戦略」と「デジタル」を掛け合わせて企業や社会、人を豊かにすることを目指し、設立された“新しい”戦略コンサルティングファームです。単なる戦略やDXのコンサルティング提供に留まらず、“変革実現の主体”となり、クライアント企業や社会の進化に直接的にかかわり続ける企業を目指しています。 グローバルファームのリーダークラスを中心とした精鋭メンバーが、DX・成長戦略・M&A戦略・新規事業開発・業務改革・データサイエンス・プロダクト開発等の幅広いケイパビリティを武器に、クライアントに伴走しながら「具体的なビジネスの成果」を生み出すことにこだわります。
“本質的な変革推進を最後までやり遂げる”ための、全く新しいコンサルティングファーム、それが「グロービング」です。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。

グロービング株式会社の求人情報

募集職種

戦略コンサルタント/DXコンサルタント

職務内容

①戦略プロジェクト/DXプロジェクトへの参画

「戦略的思考」と「デジタルに関する知見」を掛け合わせた戦略コンサルタント/DXコンサルタントとして、クライアント企業におけるデジタル化戦略・DX戦略推進・実行プロジェクトに参画し、ビジネスモデル/オペレーションモデル変革、新規事業立ち上げなどに向けたクライアント検討リード、戦略立案に向けた調査・分析・考察・示唆出しを行う戦略アドバイザーやTMO (DX Transformation Management Office)としてのプロジェクトワークに従事していただきます。

②新規ビジネス立ち上げ

当社では、DXコンサルティングで培った各種ノウハウ・知見を活かし、デジタル技術を活用した新規ビジネスの立ち上げを想定しております。新規ビジネス立ち上げに向けたアイデア立案、戦略策定、商品/サービス企画・開発、見込み顧客開拓、アライアンスやM&Aの企画・交渉 等に従事していただきます。

応募要件

大学卒業以上の学歴を有し、かつ下記のいずれかの条件に該当する方

  • コンサルティングファーム経験者
  • DigitalやAI/IoT等の知見者またはAI/IoT等を活用した開発経験者
  • SAP導入、SFDC導入などと併せ、ビジネスプロセス全般の改革推進経験者・事業会社における経営企画や事業企画の経験者

Brand ブランド紹介

アクシスコンサルティングでは、多様化するハイクラス人材のキャリアをワンストップでサポートしています。
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