EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 TST インタビュー/CIO支援に閉じず「CEOが人生をかける決断」に伴走する理由

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 TST インタビュー/CIO支援に閉じず「CEOが人生をかける決断」に伴走する理由

テクノロジーを手段と捉え、経営課題の本質に迫るEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のテクノロジー・ストラテジー&トランスフォーメーション部門(TST)。CIOに閉じない支援スタイルで、CEOや事業部門を巻き込んだ経営変革を推進し、時にはCEOが「人生をかける」と語るほどの重大な決断に伴走してきました。
官公庁から自動車、製薬まで6つの業界にフォーカスし、子どもの虐待防止や糖尿病対策といった社会課題解決にも取り組んでいます。
さらに2025年7月から施行されたリージョン制度により、売り上げトップを誇る日本が、日本発の知見をアジア全域、そして世界へと展開する新たなステージに突入しています。
今回、同部門のリーダー/パートナーである忽那桂三様より、TST部門のミッションや具体的なプロジェクト事例、グローバル連携の仕組み、そして今後の成長戦略についてお聞きしました。

※内容は2025年9月時点のものです。

CIO支援では終わらない、CEOも巻き込む「縦串イニシアチブ」の破壊力

AXIS堀場
本日は、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)のテクノロジー・ストラテジー&トランスフォーメーション部門(TST)リーダー/パートナーの忽那様に、部門のビジネスと今後の展望についてお伺いします。まずはTST部門の位置づけとミッションについて教えていただけますでしょうか。

忽那様
私たちはテクノロジーコンサルティングという大きな枠の中で、特定のソリューションやはやりのテクノロジーにこだわるのではなく、既存のシステム、いわゆるデジタルレガシーも含めて、お客さまが直面するあらゆる局面で力になることをミッションとしています。特にCIOを中心としたCxOの方々とともに、経営アジェンダに直結する課題解決を支援していきたいと考えています。

AXIS堀場
テクノロジー部門でありながら、ITに閉じずにサービスを提供するようになった背景を教えてください。

忽那様
おっしゃる通り、私たちはテクノロジーチームですが、テクノロジーはあくまで手段でありツールにすぎません。大事なのは「その手段を通じて何を解決するのか」という点にこだわることです。

テクノロジーの課題だけを扱うなら、それは単なるIT課題にとどまります。しかし、事業部や経営に根ざした課題をテクノロジーで解決しようとすれば、それは会社全体を縦串で貫くイニシアチブになる。そうなると、CIOだけでなくCFOやCEOが責任者となるケースも出てきます。だからこそ、支援対象をCIOに限定せず、CxO全体に広げることを意識しているのです。

AXIS堀場
なぜ、テクノロジーに閉じないことが、忽那様にとって大事な価値観になったのでしょうか。

忽那様
私はSIer出身なので、ソリューションそのものを「売る」世界を長く経験しました。ただ、それでは本質的にクライアントの力になれない。コンサルタントとして本当に意味のある支援をするには、課題を軸に支援しなければならない、という強い実感を持っていました。

加えて、EYSCの創業期にクライアントと伴走しながら「どんなプロジェクトを立てるべきか」を一緒に考え、スコーピングや必要スキルまで含めて提案し、その後はクライアントの立場で推進していくというモデルケースを経験できた。これはまさに「テクノロジーに閉じない」あり方そのもので、大きな活路を見いだした瞬間でした。そこから業界にフォーカスしていくためのメニューづくりをはじめ、組織全体でも手がけるようになっていきました。

忽那様

「シェアードからオウンド」経営者が人生をかけた決断に伴走した理由

AXIS堀場
業務課題を解決するという中で、TST部門が推進する業界フォーカスの取り組みについて教えてください。

忽那様
現在の主要セクターは6領域です。官公庁、自動車、製薬、医療機器、通信・IT、そしてエネルギー&商社です。エネルギーと商社を1つに束ねているのは、商社の多くが大規模なエネルギー事業を手がけており、既存のエネルギー領域を担当するメンバーがそのまま対応できるためです。

AXIS堀場
それぞれの業界にフォーカスされている方たちが相対されているのが、CIOやIT部門だったり、ビジネス部門だったりされるわけですね。

忽那様
その通りです。業界フォーカスは「横串」で業界ごとのアジェンダを扱う視点です。一方で、ビジネスオリエンテッドは「縦串」で経営・事業部・IT部門といった業務ドメインにフォーカスします。

たとえば、事業部から「こういうビジネスを立ち上げたい」「今このビジネスが伸び悩んでいる理由は何か」といった相談をいただくことがあります。その課題の根源にITが関わっていることも少なくありません。私たちは、ITを前提にするのではなく事業部の“目的”から支援に入る。あくまでテクノロジーは手段であり、課題解決の出発点はクライアントのビジネスや経営にあるというのが私たちのスタンスです。

AXIS堀場
具体的な事例はありますか?

忽那様
IT部門だけでは解決できない、まさにCEO・事業部・ITを一気通貫でご支援した事例があります。ある大手の事業会社様で、グループ内でシェアードシステムを利用されていました。シェアードシステムはグループ経営において低コストなど多くのメリットがある一方で、1つの個社が「この機能がほしい」と訴えても、全体の合意がなければ反映されにくいという制約があります。
このケースでは、課題を抱えていた子会社がIT企業であり、変化の速い事業に対応できなければ即座に競争力を失うリスクがありました。そこでCEOは「シェアードからオウンドに切り替える」という決断をされたのです。これは単なるシステムの入れ替えではなく、グループ全体の構造を変える大規模な変革にあたります。だからこそ、人生をかけるような選択になりました。

その思いに私たちも強く共感し、ご支援いたしました。このように私たちは、ソリューションを前提に「売るために適用先を探す」のではなく、まずビジネスイシューをしっかり捉えていくことが共通認識になっていますね。

子どもの虐待防止支援、公的医療データ――社会課題に挑むプロジェクト事例

AXIS堀場
先ほどは企業におけるビジネスイシューの事例をお話しいただきました。一方で、EYのパーパス(存在意義)「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」にもあるように、社会課題の解決にも取り組まれていると伺っています。そうした社会的な課題に向き合った事例についても教えていただけますか。

忽那様
大きく2つあります。1つ目は、子どもの未来をより健やかに育んでいくための支援です。具体的には、子どもの虐待は日本における大きな社会課題だと考えています。これは、どの家庭でも起こり得るリスクがあります。

もともとEYオーストラリアでは、不幸にも虐待が発生してしまった家庭の「再発防止」を目的に、対象家庭をマークアップしてアウトリーチを行っていました。一方、日本では「虐待が発生する前」に、リスクの高い家庭をデータ分析で見つけ出し、早期にアウトリーチしていくことが社会課題の解決につながると判断しました。

そのためには、虐待のリスクや兆候をデータで捉えられるようにするだけでなく、役所や保育施設など、関係機関の業務をDX化して負荷を軽減しなければなりません。こうした日本版の仕組みづくりを実現するにあたっては、EYSCのデータサイエンスチームやEY新日本、マイクロソフトの専門チームとも連携し、4つの組織が一体となって取り組みました。まさにコラボレーションの力で形にしたプロジェクトでもあります。

AXIS堀場
もう1つの事例は何でしょうか?

忽那様
2つ目は、公的医療保険のビッグデータを活用した事例です。ここには国と市町村、それぞれの願いがありました。国としては「医療給付費を適正に配分していきたい」という強い思いがあり、市町村としては「国民の健康増進に貢献したい」という願いがある。その姿勢は、地域に根ざした行政ならではのものですよね。

その2つの思いを結びつけるテーマとして私たちがターゲットにしたのが糖尿病でした。特に、人工透析が必要になるリスクを抱える方々に着目し、そうした方をデータに基づいて抽出し、市町村が早期にアウトリーチできる仕組みをつくったのです。その際にはデータサイエンスチームとコラボレーションして、高度なAIやデータ分析の技術を用いてご支援しました。これは私たちのためではなく、国民のため、そして国のために取り組んだプロジェクトです。まさに私たちのパーパスを体現する事例だと思います。

AXIS堀場
まさに、日本の社会課題にアウトリーチした案件だと思いました。

スーパーリージョン制度で開く、日本発の知見をグローバルへ広げる道

AXIS堀場
先ほどの子ども虐待防止の事例では、EYのグローバルネットワークとの密なコラボレーションがあったと伺いました。グローバル連携のしやすさが実現できる背景は何でしょうか。

忽那様
もともとカルチャーとして、EYの発祥の地である英国(ロンドン)には「コラボレーションを大事にする」という文化が根づいていました。ただ、カルチャーだけでは持続しないため、制度的にも後押しする仕組みとして、グローバルネットワークでは「協力した複数の国すべてに同じ売り上げを認識する」というルールを導入しています。簡単にいえばダブルカウントです。これによって、コラボレーションが「気持ちの問題」にとどまらず、数字の面でもメリットになる。だからこそ、国境を越えて協力しやすい環境がつくられているのです。

同じように、制度によってグローバルネットワークとの連携をさらに加速させる大きな施策が「リージョン制度」(グローバルの新制度)です。

AXIS堀場
それはどういうものですか?

忽那様
2025年7月から施行されたスーパーリージョン制度は、従来EYが持っていた4階層(グローバル → リージョン → エリア → カントリー)を、3階層(グローバル → リージョン → カントリー)に再編したものです。これにより意思決定のスピードが飛躍的に高まり、同時にコストも抑えられるようになりました。

日本は「Asia East」のリージョンに属しており、韓国やASEAN諸国と同じグループに位置づけられています。その中でも売り上げトップを誇る日本には、リーダーシップを発揮する役割が期待されています。

AXIS堀場
なるほど、それは大きいですね。

忽那様
以前は「どの国がどのサービスを提供しているのか」がわかる仕組みはあるものの、「実際にどれだけ売れているのか」がわからないままでした。そこでジャネット・トランカーリーCEOは「実績がある国のサービスをリージョン全体に展開し、みんなで成長していこう」という方針を打ち出しました。しかも「それに投資する」と宣言したのです。グローバルネットワーク全体の組織変更を踏まえての投資は異例であり、日本発のサービスがAsia East全体に広がる可能性が大きくなりました。

AXIS堀場
つまり、EYSCやTSTの案件事例やノウハウが、グローバルにどんどん展開されていくということですね。

忽那様
その通りです。それは非常にチャレンジングだと感じています。従来は「クライアントがいる国のEYが担当する」というルールが原則でした。しかし最近は、日本のTSTが直接グローバルクライアントを支援する事例も生まれています。そうした成果を他国に共有し、リージョン全体で成長していける体制が整ってきている。つまり「日本発のサービスが世界へ展開される」道筋が、現実的に見えてきたのです。EYSCとしても日本発の知見をグローバルに広げていくチャンスだと思うと、ワクワクしますね。

忽那様

フラットなカルチャーで無限の可能性を手に

AXIS堀場
今後TSTのリーダー/パートナーとして、どのようにビジネスを成長させていきたいですか。

忽那様
やはりリージョンを起点とした成長ですね。日本がEYのグローバルネットワークの中で他国をリードできる責任を持てたのは非常に大きなことです。グローバルクライアントを直接支援し、その成果を他のリージョンに学んでいただく。これを1番に進めていきたいと考えています。

もちろん、グローバルだけではありません。対応できるセクターをさらに増やしたいですし、一方でメンバーの幸福度も大切にしたい。成長を追い求めるだけで従業員に過度な負担をかけてしまうのは本末転倒です。チームの成長、メンバー満足度、ウェルビーイング、採用、そしてサービス、どこかに偏ることなく拡大していく。これがリーダーとしての私の使命だと思っています。

AXIS堀場
かなり難易度の高い挑戦になりそうですね。

忽那様
そうですね。本当は何か1つにフォーカスした方が楽なのかもしれません。しかし、組織の人数が増えるということは、それだけ多様性も広がるということ。だからこそ、パートナーをはじめ、みんなで力を合わせて取り組むことが必要だと感じています。

AXIS堀場
では最後に、候補者の方々に向けて、TSTで働く魅力についてコメントをいただけますか。

忽那様
私たちのチームの魅力は、非常にフラットで仲間をつくりやすいカルチャーだということです。そしてサービスメニューも「業界フォーカス」「業務フォーカス」という2軸で設計しており、テクノロジーだけにとどまりません。だからこそ、業務や経営の領域にまで広がりを持たせながら成長できる環境だと思っています。ぜひ、無限の可能性を手にしてほしい。その可能性にワクワクして飛び込んできてくださる仲間に出会えることを、私自身とても楽しみにしています。

忽那桂三 様 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のテクノロジー・ストラテジー&トランスフォーメーションユニットをパートナーとして率い、テクノロジー活用によるビジネス変革において社会に貢献する役割を担う。

2015年にパートナーに昇格。20年以上テクノロジー領域のさまざまな業務に従事してきた経験を生かし、テクノロジー変革のプロフェッショナルとしてEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のサービスの品質監査を担当。

米国セントラルワシントン大学において理学士号を取得。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、戦略的なトランザクション支援を提供する「ストラテジー・アンド・トランザクション」と、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進する「コンサルティング」の二つのサービスラインを擁するEY Japanのメンバーファームです。業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出します。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 の求人情報

募集職種

IT Strategyコンサルタント

職務内容

■業務内容
我々、Technology Transformationユニットはテクノロジー全領域に亘り、戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスを提供し、クライアントの競争力強化を支援いたします。我々はEYのPurposeである”Building a Better Working World”に倣い社会貢献を目指し、クライアントの業界・ビジネス課題を踏まえ、Technologyだけに偏ることない本質的な解決策をクライアントに提供することを本懐としております。そのため、注力する業界(現状では5業界)を持ち、対象業界の課題、ビジネス課題を理解し、業界知見x Technology知見を有するサービスを構成しており、それぞれの業界色を持って活躍したい人材を求めております。

※5業界:
・Government & Public(Public)
・Energy&商社
・Telecom and Media Entertainment(TMT)
・Health Science & Wellness(HS&W)
・Auto

■業界Focus職務の魅力
・クライアントがDXを求める先に見据えているビジョンをとらまえてプロジェクトを企画提案し、実行推進するため、本質的な戦略を意識したプロジェクト経験を積むことができます。
・クライアントサイドに立つEYSCのプロジェクトでは役職者含めた広く深い人間関係を構築することができ、業界注力サービスを担う人材にとって大きな資産となります。
・クライアントのプロジェクトマネジメント支援(プロジェクト方針の検討、ベンダーのパフォーマンスの管理、リスクの洗い出し、代替手段の検討・提案など)が主な仕事であり、システム開発をダイレクトに受けることは基本的にないため、受託者ではなく、クライアントサイドに立った景色を見ることができます。

応募要件

■Public
(Manager以上必須)官公庁向けのIT案件を5年以上経験し、官公庁のIT標準、予算申請や調達ルールを熟知していること。
(Manager以上必須)アプリケーションシステムまたは情報基盤システム領域における要件定義支援、調達支援、プロジェクト管理支援、調査・研究役務などの経験があること。
(Manager以上必須)官公庁向けのIT案件において、プロジェクトマネージャまたはチームリーダとしてチームを率いた経験があること。
(あれば尚可)PMP、ITコーディネータ、情報処理技術者資格(プロジェクトマネージャ、ITストラテジスト)のいずれかの資格を保有していることが望ましい。
(あれば尚可)アプリケーションシステムまたは情報基盤システムの設計・構築プロジェクトの経験があることが望ましい。
(あれば尚可)パブリッククラウドサービスに関する知見。
(あれば尚可)公的保険(国保・社保)に関する業務・システムの経験。

■Energy&商社
(Manager以上必須)
・エネルギー企業または商社企業を中心に“より良い働く社会の構築”を実現し、社会貢献をしたいという熱量をお持ちの方。
・エネルギー企業または商社企業における戦略策定またはIT案件を5年以上経験し、エネルギー企業の経営環境変化や課題を理解されていること。
・IT関連プロジェクトのリードとしてのプロジェクトマネジメント経験を有すること
(Senior以上必須)
・エネルギー企業または商社企業を中心に“より良い働く社会の構築”を実現し社会貢献をしたいという熱量をお持ちの方。
・「エネルギー×テクノロジー」、「商社事業投資×テクノロジー」によってエネルギー企業、商社企業の成長に貢献したいという意欲をお持ちの方
(あれば尚可)PMP、ITコーディネータ、情報処理技術者資格(プロジェクトマネージャ、ITストラテジスト)のいずれかの資格を保有していることが望ましい。

■Telecom and Media Entertainment(TMT)
(Manager以上必須)
・ハイテク・通信・メディア業界向けのいずれかでIT案件の経験を有すること
・ITプロジェクトでのプロジェクトリード、PMOまたはチームリードの経験を有すること
(全ランク共通)
下記いずれかの経験を有すること
・ITプロジェクトでの企画立案、構想策定に関する実務経験
・ITプロジェクトでの要件定義からGo Liveまでのシステムライフサイクルを通した経験
・ITアーキテクチャ構想策定・構築に関する実務経験
・ITプロジェクトにおけるビジネス部門との協業経験
(あれば優先)
・グローバルプロジェクトでの実務経験
・英語での実務経験
(あれば尚可)
・PMP、ITIL

■Health Science & Wellness(HS&W)
(Manager以上必須)
・製薬業界、あるいは医療機器業界向けIT案件の経験を有すること
・ITプロジェクトでのプロジェクトリード、PMOまたはチームリードの経験を有すること
(全ランク共通)
下記いずれかの経験を有すること
・ITプロジェクトでの企画立案、構想策定に関する実務経験
・ITプロジェクトでの要件定義からGo Liveまでのシステムライフサイクルを通した経験
・ITアーキテクチャ構想策定・構築に関する実務経験
・ITプロジェクトにおけるビジネス部門との協業経験
(あれば優先)
・グローバルプロジェクトでの実務経験
・Veeva、Aris、Oracle Argus等の業界特化型ソリューションの実務経験
・英語での実務経験
(あれば尚可)
・クライアント向けサービスに関する実務経験(Consulting/Service Engineerなど)
・PMP、ITIL

■Auto
(Manager以上必須)
・自動車業界(製造業でも可)に関連するクライアントの複数のプロジェクト経験
・IT導入における一連のシステムライフサイクルの経験
(歓迎要項)
・IT導入における企画・要件定義などの上流経験
・Connectedデータ活用に関連するプロジェクト知見・経験
・Marketing & Salesに関連する以下Solutionに関する知見・経験
Sales Force製品/Adobe製品/CDP(Tresure Data/Snow Flake etc.)
・製造業におけるEnterprise Architecture推進の知見・経験

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