株式会社クオンティア インタビュー/「売上最大化より人財育成優先」2024年創業コンサルファームが貫く経営哲学

株式会社クオンティア インタビュー/「売上最大化より人財育成優先」2024年創業コンサルファームが貫く経営哲学

「経営者の輩出」を掲げ、コンサルティング事業から段階的に事業創出へとシフトする――2024年創業の株式会社クオンティアは、育成した人財をCxOとして自社発の新規事業やジョイントベンチャーに送り出す独自の構想を描いています。
そのために同社は「最大250名で成長を止める」方針を打ち出し、売上最大化よりも人財育成を優先。少数精鋭でCxO直下の難度の高い案件に集中し、若手にも経営に関わる重要な意思決定に触れる機会を意図的に増やしています。

創業2年目にして売上4000億円規模企業の経営陣を動かす超上流案件を獲得し、サイバーセキュリティーとAI、宇宙領域で新規事業立ち上げにも着手するなど、その戦略は着実に成果を生んでいます。

今回は、採用統括責任者の姚(よう)様、そしてAXIS Agentを通じて入社した富山様、阿部様に、「経営人財輩出」の育成メカニズムと組織文化について詳しくお話を伺いました。

コンサルからインキュベーションへのシフトで経営人財を育成する独自ビジョン

小林
姚様、会社のご紹介をお願いできますでしょうか。

姚様
株式会社クオンティアの姚と申します。弊社は2024年に設立し、現在はコンサルティング事業とインキュベーション事業を展開しております。

私どものコンセプトは、「コンサルティング事業を通じて経営人財を育成し、将来はその人財を核に事業の多角化を進める」ことです。育成した人財は、自社発の新規事業やジョイントベンチャー、M&A後のバリューアップにおいてCxOとしてリードします。

今後は、コンサルで培った知見・人財育成を土台に、インキュベーション(新規事業創出)へ事業の主軸を段階的にシフトし、対象産業を広げつつ、持続的に社会価値を生む企業を目指します。

小林
なぜ、コンサルティング事業からインキュベーション事業へとシフトするのでしょうか。

姚様
弊社では、コンサルティング業務は中長期的にAIに代替されていくのではないかという仮説を立てています。コンサルは基本的に「人数×単価×稼働率」のビジネスモデルです。事業拡大のために人員を増やすと多くの案件を抱えることになり、結果的にクライアントのリソース補填に近い案件が相対的に増える傾向にあります。

ただし、単純なリソース補填は今後AIに代替されやすい。だからこそ、人間にしか担えない「新規事業の創出」が次の成長の源泉になると位置づけました。実際に2026年度は、セキュリティー領域とAI領域で2つの事業立ち上げを進めています。

そのため、コンサルティング事業は最大でも250名規模にとどめる方針です。あくまで少数精鋭で、案件の数を追うのではなく、難度が高くてしっかりバリューを発揮できる仕事に集中する。そうすることで、筋肉質で無駄のない、強いコンサル組織を築いていきたいと考えています。

姚様

経営人財を生み出す「CxO直下の難題」と「事業化を担うワーキンググループ」

小林
御社では「経営者の輩出」を掲げていますが、実際にはどんな育成ロードマップを描いているのでしょうか。

姚様
まずはコンサルに必要な基礎スキルをしっかり身に付けていただき、その上で案件をリードできる推進力やマネジメント力を養います。そこからCxO伴走支援などの経営層に近いプロジェクトを経験し、事業開発ワーキンググループで事業検証を経験する。そして最終的にはCxOとして任用されていく、そんなキャリアステップを描いています。このロードマップを支える前提として、組織作りや制度、案件の方針を一体で設計しているのが特徴ですね。

小林
その育成を支える「組織体制」とはどのような体制でしょうか。

姚様
クライアントの変革に並走しながら、自然と経営視点を身に付けていただけるようにしています。そのためにCxO支援をミッションとする専門チームを編成していて、CEOやCSOを支援する「Strategy Edge(戦略セクター)」や、CTOやCDOを支援する「Tech Ignition(テックセクター)」など、各CxOに対応するセクターを設置しています。それぞれの領域に詳しいプロフェッショナルがそろっていて、経営課題に直結するコンサルティングを提供しています。

小林
案件の進め方や、どのような案件に取り組まれているのかも気になります。

姚様
まずは戦略的な領域に1〜2名の少人数で入り、クライアントの課題を整理するところから始めます。そこからビジネスやIT、DXの実装に段階的につなげていく形です。

案件自体も難度の低いものではなくて、CxO直下の超上流案件だったり、事業開発だったり、多くのステークホルダーが絡むような専門性の高い案件を軸にしています。メンバーには経営に関わる重要な意思決定に触れる機会を意図的に増やしていて、育成と実務が一体になっているのが特徴ですね。

注力領域は市場の動きを見ながらアップデートしていますが、特に今後は「医療・ヘルスケア」「次世代金融」「脱炭素」「サプライチェーン」「宇宙」「スマートシティー」の6つを重点的に進めていきたいと思っています。

小林
プロジェクト以外でも、経営者を育てる仕組みはあるのでしょうか。

姚様
大きく2つあります。1つ目は「Delivery +(業務知見拡張支援制度)」。コンサル案件をこなした上で希望すれば、経営企画として中期経営計画や全社KPIの策定を担ったり、広報やブランディング戦略をサポートしたりといった経営タスクを経験できる仕組みです。未経験の領域に挑戦しながら視座を広げていただいています。

2つ目は「事業開発ワーキンググループ」。中長期の投資テーマごとにメンバーを正式にアサインして、事業計画の策定からPoC、事業化までを推進します。現在は、前述のとおり、「セキュリティー」と「AI」のテーマで進めていて、事業性が確認できたものは法人化(子会社化やJV化)を視野に拡張し、その経営を担うCxOを輩出していくことを狙っています。

スモールスタートで超上流を獲得する「共創パートナー」としての戦略

小林
現在、クライアントとはどのような関係を築きながら事業を行っているのでしょうか。

姚様
弊社では、クライアントというよりも「同じ目的に向かうパートナー」というスタンスでご一緒することが多いです。コンサルタントとしてプロジェクトをデリバリーするだけでなく、共に案件を獲得したりクライアントの売上向上を目指した活動を一緒に推進したりすることもあります。委託関係というより、共に事業をつくりあげる感覚に近いですね。

また、私どもは「提案」を非常に重視しています。例えば「こういう課題がある」とご相談いただいた際には、「ではその課題を解決するために、こういうプロジェクトを立ち上げましょう」といった形で、クライアントと一緒にプロジェクトを組成するところから始めます。このプロセスこそが、弊社が上流領域を任せていただける理由の1つだと考えています。

小林
クオンティアらしいプロジェクト事例があれば教えていただけますか。

姚様
特に印象的だったプロジェクトは、あるPMI案件です。売上約4,000億円規模の企業の経営陣10名に対して提案を行うという、非常にチャレンジングなものでした。平日は皆さんのスケジュールが合わず、日曜に全員が集まって報告を行うような緊張感のある環境で進められました。

対象となる領域には当初それほど知見があったわけではありません。しかし、徹底的に学び込み、プロとして通用するレベルにまで引き上げて提案・受注につなげ、最終的にプロジェクトを完遂できた。前職の大手総合系コンサルティングファームに在籍していたときでも、ここまでスケール感が大きく、かつ難易度の高い案件を担当することはなかったと思います。クオンティアらしい挑戦を象徴するプロジェクトだったと感じています。

小林
大手コンサルティングファームとの差別化はどちらにあるのでしょうか。

姚様
大手コンサルティングファームでは、プロジェクトを立ち上げる際に、4〜5人規模の体制を前提とすることが多いです。そのため、スモールスタートの段階にあるニーズにはなかなか対応しづらい。一方でブティックファームは、規模や専門性の面で応えきれないケースもあります。私どもはその間を埋める存在として、小規模から上流工程に入り込み、戦略策定から伴走できるのが強みです。さらに大手よりも抑えた単価で、質の高いサービスを提供できる点もご評価いただいていると思います。

姚様

転職メンバーが語る、クオンティアでの裁量と成長実感

小林
続いて、実際にクオンティアさんにご入社されて、ご活躍されていらっしゃるお2人にお話をお伺いします。まずは入社の決め手からお願いします。

富山様
シニアコンサルタントの富山です。前職ではITコンサルティングファームに6年間在籍し、ツールを活用した業務改善プロジェクトを数多くリードしてきました。順調にプロモーションを重ね、マネジャー候補になったタイミングで、「このままではキャリアの幅が狭まってしまうのでは」と感じたのです。そこで一度これまでの専門性をリセットし、環境を変えて経験の幅を広げるべきだと考え、転職を決意しました。

転職活動で重視していたのは、代表の方としっかり会って、そのビジョンに共感できるか。そして「この人と一緒に会社を作りたい」と思えるかどうか、という点でした。加えて、裁量の大きいベンチャーファームであることも重要でした。クオンティアは「経営人財の輩出」というビジョンを掲げ、人財育成に非常に力を入れています。実際にお会いした経営陣が非常に楽しそうに仕事をしていて、その姿に強く惹かれました。この環境なら、自分自身のキャリアの幅を広げながら、会社作りに参画できると確信し、入社を決めました。

小林
入社後に体感されている成長や変化について教えてください。

富山様
私は創業初期に入社したので、経営に近いところで仕事をさせていただいており、学びが非常に多いです。入社当時は「コンサル事業の確立から新規事業投資までに5年ほどはかかるだろう」と思っていました。ところが実際には、創業2年目の段階で事業基盤を整えるだけでなく、ブランディング強化や新規事業投資にも踏み出しており、そのスピード感には大変驚いています。

また、コンサル事業の運営方針にも驚きました。たとえば、クライアント常駐率を下げる、単純な2次請けプロジェクトを避ける、客先に1人で送り込むことをしないなど、売上の最大化ではなく「人財育成を優先する」意思決定を素早く行っているのです。その姿勢は純粋にすごいと思います。私自身も現在は採用や人事領域の運用責任者を任され、意思決定する立場にあります。日々チャレンジの連続で、正直かなりハードでヒリヒリする毎日ですが、前職では得られなかった成長を強く実感しています。

富山様

小林
阿部様はどのような経緯でクオンティアに入社されたのですか?

阿部様
新卒で大手SIerに入社し、4年間システム開発やPMO案件に携わってきました。プロジェクト外でも、社内研修の企画や講師を務めるなど幅広く経験しました。ただ、もともと「将来は起業したい」という目標を持っていたのですが、その道に近づいている実感が持てなかったのです。大手ならではの分業体制の中では上流工程に関わる機会も少なく、自分が挑戦できる範囲が狭まっていると感じて転職を決意しました。

クオンティアを選んだ理由は、起業という目標に最短距離で近づけると思ったからです。面接の段階から、少人数で大規模プロジェクトに携われることや、難度の高い案件に挑むことで確かなビジネススキルが身に付くと感じました。さらに、自社経営に制度として携われる仕組みがあり、「会社を大きくする経験」を実際に積める点も大きな魅力でした。

大手の総合コンサルティングファームからも内定をいただき、正直悩みました。しかし、若手のうちから当事者意識を強く持ち、経営の当事者として成長できる環境はここしかないと確信して、最終的にクオンティアを選びました。

小林
ちなみに、阿部さんは転職活動中にアクシスコンサルティングが提供する「CxO-Pass」(CxOマッチング支援サービス)もご活用いただいていました。実際に利用されてみて、いかがでしたか。

阿部様
3カ月ほど、週2回のペースでスタートアップの支援に関わり、起業に必要なことを学べたと思います。CxO-Passは、シード/アーリーフェイズのスタートアップとコンサルタントをマッチングし、副業としてCxOポジションを体験できるサービスです。ファウンダーとの相性や事業の可能性を見極めながら、実際の経営課題に取り組める環境は、転職前の私にとって非常に貴重な経験となりました。
当時参画していたのはアグリテック領域のスタートアップで、経営者と二人三脚でマーケティング施策を検討したり、資金調達に向けた補助金申請をサポートしたりしました。その経験を通じて、0→1でビジネスを立ち上げていくダイナミズムを体感でき、起業に対する解像度が一気に高まりました。自分自身も、こうした経験を積みたいと強く思うようになりましたね。

クオンティア

小林
入社後の率直な感想を教えてください。

阿部様
入社してまず驚いたのは、スピード感と裁量の大きさです。入社直後からクライアントとのジョイントベンチャー設立の提案に加わったり、2名体制のプロジェクトでクライアントの今後のビジネスを左右するような案件に参画したりしました。寄せられる期待値の高さや、関係者と調整しながらビジネスを前に進めていく裁量の大きさは、前職では到底経験できなかったものでした。

また、毎月開催される全社会議では、経営に関わる指標や意思決定の要素が全社員に共有されます。そこで若手であっても意見を求められ、積極的に発言すれば受け入れていただける、この器の大きさにも驚かされています。

さらに、周囲には起業を目指している仲間が多く、経営者目線での会話が日常的にできる環境は非常に刺激的です。自分自身の目標である「起業に近づいている」という実感を強く持てています。

阿部様

CxO任用を見据え、開拓者精神とやり切る力を重視

小林
幅広いテーマや領域を扱う御社の中で、組織作りや採用では、どのような点を重視されていますか。

姚様
弊社は「経営者の輩出」をテーマに掲げているので、特に重視しているのは開拓者精神とグリッド力の2つです。どんな領域でも果敢に挑戦し、クライアントと同じ目標を持って問題解決に向き合い、やり切る力。スキルは後からでも身に付けられるため、未経験の方でも採用では特にこの2つのマインドこそ最も重要だと考えています。

小林
—緒に働くメンバーはどのような方が多いですか。

富山様
専門家レベルのとがったスキルを持つメンバーが多いですが、その本質はキャッチアップ能力の高さにあります。たとえばAIプロジェクトをリードするメンバーも、必ずしもAI畑出身ではありません。クライアント課題の解決に必要なスキルをストイックに吸収し、目的達成のためなら何でもやり切る。その姿勢が結果的に専門性をとがらせています。加えて、長期的なキャリアを真剣に見据えている人が多いのも特徴です。今のプロジェクトやスキルが将来どう役立つかを常に考えながら行動しています。

弊社には大手ファームのような一律のキャリアパスはなく、キャリアアップを目指す人もいれば、起業に挑む人、異分野に進む人もいます。ただ年収を上げるためではなく、目的を持って働いているからこそ、経営陣にも遠慮なく意見を出し合えるカルチャーがあると思います。

全員

小林
個が強い一方で、チームとしての一体感はどのように醸成されていますか。

富山様
弊社が標語として掲げているのは「高め合い、称え合う」という文化です。コンサルタントの仕事はプロジェクト単位で客先に密接に関わるため、帰属意識が薄れたり、短期的な成果にとらわれて視野が狭くなったりする傾向があります。

それを解消するために「斜めの関係」と呼んでいる、自分より経験の長い先輩や別領域の人とのつながりを意識的に作っています。たとえば、月に1回オフィスに集まってレクリエーションをするチームビルディングや、普段接しない人と話せるようなコーチング制度などです。そうした関係性を通じて、自身のキャリアを考え、役割をしっかり果たそうという文化が育まれています。

富山様

小林
最後に、御社へ興味をお持ちの方へ メッセージをお願いします。

姚様
弊社はまだ立ち上がって間もない未熟な企業です。だからこそ変化の余地も大きく、これから「経営者輩出」というビジョンを実現するために、私ども自身も大きく変わっていくと思っています。もし今の仕事にマンネリを感じている、もっと刺激的な環境に挑戦したいという方には、ぜひクオンティアを見ていただきたい。私どものビジョンに共感し、楽しみながらチャレンジしてくださる方と、一緒に未来を切り拓いていけたらと思います。

富山様
未経験で飛び込むことに不安を感じる方もいるかもしれませんが、私自身の経験から言うと大事なのはゴールを明確に設定し、上長や関係者ときちんとすり合わせを行うことです。仮にエラーが起きても、「次はこうしよう」と建設的な会話ができる。だからこそ、コミュニケーションを大切にする姿勢があれば、必ず成長できる環境だと思います。また社内には各領域のスペシャリストや有識者が多く、気軽に相談できる雰囲気も整っています。

現在、私自身も重要な意思決定を任せていただく機会が増え、胆力を鍛えている最中です。将来的には経営者としての器を広げつつ、クオンティアが掲げる「経営人財の輩出」という仕組み作りにも貢献していきたいと思っています。

阿部様
クオンティアには「経営者輩出」というビジョンに共感した、熱意のある人が集まっています。私自身、面接で「起業家のネットワークを広げていきたい」という思いに触れて大きく心を動かされました。5年後に起業するという目標を掲げていますが、そのためにも今は、経営タスクに携わる事業開発や、難度の高いプロジェクトに挑戦し続けたいと思っています。社内にはロールモデルとなる先輩方も多く、同じ志を持つ仲間と働ける環境です。起業や経営に挑戦したい方にとって、これ以上ない環境だと感じています。

阿部様

姚 様 株式会社クオンティア 取締役 コンサル事業統括 兼 TECHセクター長

アビームコンサルティング、ベンチャーファームを経てクオンティアに参画。
IT企業の創業に携わり、100名規模まで拡大した経験を有する。
構想策定、業務設計、ソリューション導入などのプロジェクトを多数リード。上流工程に限らず、オペレーションを幅広く経験しており、経営課題と現場運用を紐づけながらプロジェクトを推進。

富山 様 株式会社クオンティア シニアコンサルタント 兼 採用人事責任者

新卒で当時100名規模であったITコンサルティングファームに入社。金融機関や官公庁など様々なクライアントに対して、業務改善プロジェクトを多数リード。
その後、クオンティアに創業初期メンバーとして参画し、生成AI導入プロジェクトやM&Aに伴うITデューデリジェンスなどのIT・業務・戦略全般のプロジェクトリードに加え、人事採用責任者として採用戦略や評価制度の設計等、幅広い分野で経営に携わる。

阿部 様 株式会社クオンティア コンサルタント

新卒で日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。製造・流通業界担当の部署に属し、流通業のクライアントの基幹システムにおけるアプリケーション開発業務にシステムエンジニアとして従事。
クオンティアに参画後はJV設立の提案活動や大手セキュリティー企業のマーケット調査PJに携わる。

株式会社クオンティア

世界をリードする事業の創出と経営人財の輩出をビジョンに掲げるベンチャーファームです。戦略・総合コンサルとして事業拡大しておりますが、将来的には事業投資と経営を通じた経営人財の育成に注力していきます。育成した人財が幅広い産業で世界をリードする企業を創出することを目指しています。

採用HPhttps://quontier.com/recruit/

公式notehttps://note.com/quontier

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。

株式会社クオンティアの求人情報

募集職種

戦略・総合コンサルタント【コンサル経験者】

職務内容

■■仕事内容■■
各業界大手クライアントを中心に、経営・業務改革、DXなど様々な重要案件にプロジェクトメンバー又はプロジェクト責任者としてデリバリーを担当していただきます。
戦略・構想策定、企画、要件定義など上流工程から一気通貫したプロジェクトへの参画。
グローバルプロジェクトも多数。

■■当社コンサルワークの特徴■■
ナレッジやコンサルスキルの提供に加え、高い人間性を活かし、
部門間や関係者の垣根を超えたボーダーレスな課題解決を推進しています。

■■支援イメージ■■
IT上流支援:実現可能な未来を定義しプロジェクト体制の発足・運用に向けた支援を柔軟に推進

大規模システム開発PMO:
ITと業務の知見を持ったコンサルタントとして、ITプロジェクトの
各所で発生する問題を柔軟に支援、など

■■プロジェクト例■■
【戦略立案支援】自動車OEMグローバルデジタル戦略の構想策定支援
【総合支援】重工業IFRS導入及びERP移行を契機とした経理業務BPRへの各種支援
【データ分析】製薬メーカー販促イベント業務効率化・効果分析支援
【DX PJ支援】電子機器卸3PL事業者に向けた物流センターDXPJにおけるPMO、技術支援
など実績多数

■■コンサルティング + One■■
経営タスクを担うことで未経験領域へのチャレンジによる能力開発に加え、
社内コミュニケーションの活性化による組織文化の醸成を促進

【社外向け】ブランディング、マーケティング、採用、営業などのプランニング及び推進
【社内向け】各種制度設計、経営の仕組み作りや組織文化醸成に向けた各種イベント・取組の企画・推進

応募要件

■■必要な経験・スキル ■■
・コンサルティングファームにおいてクライアントワークに2年以上従事した経験
・高いコミュニケーション能力をお持ちで、クライアント折衝の機会を今後増やしていきたい方
・論理的思考能力、ドキュメンテーションスキル、ファシリテーションスキル
・ユーザ側での要件抽出、情報整理、ベンダーマネジメントなどのご経験

■■あると望ましい経験・スキル■■
・ 戦略・構想策定、企画など上流工程のご経験
・要件定義、設計、開発、テストなど システム開発における一連のご経験
・ユーザ側での要件抽出、情報整理、ベンダーマネジメントなどのご経験
・ビジネスレベルの英語力(クローバルプロジェクトの引き合いが多数)
・論理的思考能力、ドキュメンテーションスキル、ファシリテーションスキル

■■求める人材像■■
・企業が抱える本質的な問題を考え、率先して取り組み、
困難を乗り越え最後までやり抜く意欲を持ち合わせている方
・自らのスキルや経験に慢心することなく、
現状よりもさらに顧客や仲間に貢献することができるように”自己研鑽”に励むことができる方
・多様な人間性を受け入れ、自分と価値観が異なってもリスペクトを持って人に接することができる方
・仕事に熱中し、遊びにも全力になれる方

Brand ブランド紹介

アクシスコンサルティングでは、多様化するハイクラス人材のキャリアをワンストップでサポートしています。
あなたの理想のキャリアに向けて、20年以上の実績と知見でご支援いたします。