株式会社リヴァンプ 経営支援チーム インタビュー/経営の「執行」で企業価値を高める──リヴァンプ流・現場伴走型で磨くキャリア

株式会社リヴァンプは、セルソース株式会社 取締役会長 澤田貴司氏と株式会社ロッテホールディングス 代表取締役社長CEO 玉塚 元一氏が創業した「企業を芯から元気にする」経営支援のプロフェッショナル集団です。同社の経営支援チームは、単なる戦略立案にとどまらず、実際に企業の中に入り込み「経営執行」を担うことで企業価値向上を実現しています。
タピオカミルクティー「ゴンチャ」の日本展開では1店舗目から50店舗規模への成長を支援し、「カメラのキタムラ」では新品カメラ中心から中古カメラリユース事業へのビジネスモデル転換により赤字からV字回復を果たすなど、提案で終わらない現場伴走型の支援で数々の成果を創出。コンサルティングファームとも投資ファンドとも異なる「経営という機能そのもの」を提供する独自のポジションで、事業承継や人材不足といった日本企業の構造的課題解決に挑んでいます。
今回は、経営支援サービスの責任者を務める取締役 執行役員 千田勇一様に、ゴールドマン・サックスからの転身の背景、リヴァンプならではの支援スタイル、求める人物像についてお話を伺いました。
Index
「経営を自ら執行したい」投資銀行からリヴァンプへ
アクシス
まずは、これまでのキャリアを教えていただけますか。
千田様
株式会社リヴァンプで経営支援サービスの責任者を務めております、千田と申します。2006年に新卒でゴールドマン・サックスの投資銀行部門に入社し、M&Aや資金調達を担当するアドバイザリー部門、そして自己勘定による投資を行うプリンシパルインベストメント部門にて3年間企業支援に携わっていました。
2008年、リーマンショックの影響で金融業界に大きな変化が起きる中、もともと興味のあった「経営の現場」に踏み込む決意を固め、当時リヴァンプに在籍していた知人の紹介もあり、転職しました。 以来16年間、経営支援という領域に軸足を置き、現在はチームの統括を担っています。
アクシス
新卒で金融業界に進まれたきっかけ、そしてその中で「経営執行」への思いが強まっていった背景について教えてください。
千田様
もともと経営に興味があり、就職活動ではコンサルティングファームを中心に受けていました。その中で、ある内定者懇親会で「IBD(投資銀行部門)って知っている?」と声をかけられたことをきっかけに、興味を持って調べるようになりました。
当時は正直、投資銀行が何をする仕事なのか具体的に理解できていなかったのですが、それだけに逆に強く興味を惹かれ、「実際に飛び込んでみよう」と思えたのを覚えています。
実際に金融の現場を経験する中で、次第に「投資」「ガバナンス」「執行」は似て非なるものだと実感するようになり、「自分自身で経営を執行してみたい」という思いが強くなっていきました。そうした思いでリヴァンプでのキャリアに踏み出しました。
アクシス
前職の金融業界での“経営再建”と、リヴァンプでの“経営支援”に違いはありましたか?
千田様
どちらも「企業価値の向上」を目指すという点では共通していますが、立場や関わり方には大きな違いがあると感じました。前職の投資銀行では、投資家や株主といった資本市場の立場から企業を見ており、数字や構造の観点からアプローチしていきます。一方で、リヴァンプでは「執行者」という立場から、実際に組織の中に入り、現場と一体となって企業価値の向上を目指していきます。
転職直後は、前職での経験やスキルがすぐに生かせる場面はあまり多くなく、正直ゼロから学び直すような感覚でした。ただ、ファイナンスや戦略思考といった基礎的なスキルは、その後のあらゆる場面で大きく役立っていますし、今も変わらず自分の軸になっていると感じています。
そして、私自身がリヴァンプに入社したのが25歳と若かったことも幸いでした。体力も吸収力もある時期にマーケティングやITなど未知の領域に挑戦できたことで、ゼロからの学びがポジティブな経験になりましたし、結果として経営全体を見渡す力につながったと思います。

経営理念「企業を芯から元気にする」を体現、現場伴走型で課題解決
アクシス
現在、千田様がリードされている経営支援チームの概要と役割についてお聞かせください。
千田様
経営支援チームは、もともとリヴァンプの祖業にあたるもので、設立当初から続けているコア事業です。弊社のスローガンである「企業を芯から元気にする」を、最も体現しているチームだと考えています。
私たちの支援は、単なる戦略立案やコンサルティングにとどまらず、経営実務・経営企画・DXの支援を融合させ、経営者が直面するあらゆる課題の解決を支援することが特徴です。取り組むテーマは多岐にわたり、大手企業の事業子会社におけるビジネスモデル変革、スタートアップ企業の成長支援、あるいはオーナー企業の事業承継といったケースにも対応しています。
具体的な入り口としては、企業のオーナー様から「自社の企業価値を高めたい」といったご相談を受けることが多く、そこから課題を掘り下げ、最適な支援スコープを設計し、伴走していく流れが一般的です。
アクシス
ご支援の期間としては、どのくらいが一般的なのでしょうか?
千田様
3カ月の短期で完了するプロジェクトもありますが、ほとんどの場合は最低でも1年、長ければ3年〜5年といった中長期での関与になります。単なる提案に終わらず、実際に企業価値が上がるところまでしっかりとご一緒する、というのが私たちのスタンスです。
また、最近では支援先企業と共同出資・共同経営という形をとるケースも増えており、今後はそうしたプロジェクトがさらに広がっていくと見込んでいます。
アクシス
リヴァンプといえば、ファーストリテイリングの元取締役副社長・澤田貴司氏と、同社で代表取締役を務めた玉塚元一氏が創業されたことでも知られています。お二人の“DNA”は今でも受け継がれていると感じますか?
千田様
はい、間違いなく100%生きています。何より象徴的なのは、創業者の2人がいわゆるプロフェッショナルファーム出身ではなく、「経営を請け負ってきた人たち」だったという点です。私たちも今、それを地でいっている実感があります。
外から見ると、コンサルティングファームともPEファンドとも違うため、やや理解されにくい側面はありますが、「企業の中に入り、経営そのものを担う」、そうした創業当初からのコンセプトは、今も色濃く受け継がれています。
戦略立案だけでなく、現場に飛び込んで企業価値を押し上げた2つの成功事例
アクシス
経営支援のプロジェクトの中で印象に残っているエピソードはありますか?
千田様
代表的なものを2つご紹介します。まず1つ目は、タピオカミルクティーで知られる「ゴンチャ」です。当時、日本にはまだ1店舗もなかった段階から支援に入り、私たち自身が経営実務を担いながら、50店舗規模まで拡大させました。その後、オーナーがアメリカのファンドに変更されるタイミングで私たちは経営から離れましたが、国内に200店舗近くが展開されるまでに成長しています。
プロジェクトのきっかけは、韓国にあった親会社の担当者から「日本市場でも展開できないか」とお声がけをいただいたことでした。実際に韓国に足を運び、10店舗ほどを視察したところ、「これは日本でも十分勝負できる」と確信を持ち、即座に「やります」と申し出ました。そこからは、日本市場の調査を進め、現地法人の設立や、店舗立ち上げの実務に着手しました。
このように、単なる戦略立案ではなく、実際に自分たちの手で事業を推進・運営していくという点において、一般的なコンサルティングファームとは大きく異なる支援の在り方だったと感じています。
アクシス
2つ目の事例は?
千田様
もう1つの事例は「カメラのキタムラ」です。私たちが経営支援に入った当時、売上の大半は新品カメラに依存していました。しかしご存じの通り、スマートフォンの普及により新品カメラの需要は急速に縮小し、業績改善が急務となっていました。そこで創業者の北村正志氏からご相談を受け、経営支援を開始したのです。
その際、唯一の条件として提示されたのが「大切に育ててきた社員は絶対に解雇しないこと」。この約束を守ることを前提に、私たちは改革に着手しました。現場を回る中で気づいたのは、社員の方々がカメラに非常に詳しいという強み、そして市場には依然として“カメラオタク”と呼ばれるコアな顧客層が存在しているという事実でした。
彼らは高額なレンズを購入する一方で、手持ちのレンズを下取りに出して資金をつくるという行動を取っており、ここにリユースビジネスの可能性があると確信したのです。そこで一気に中古カメラ中心のビジネスモデルへと転換を進めたところ、現在では店舗売上の約9割が中古カメラによるものとなり、利益率も大幅に改善。赤字から一転して黒字へとV字回復を果たすことができました。これらは単に改善案を提示するだけでなく、実際に自分たちの手で実行し、具体的な成果を出した事例になります。

投資家と経営の言語をつなぎ、現場で「経営を回す」経験
アクシス
今の事例からも、実際に千田さんご自身が現場を歩き、肌で感じたことを経営に落とし込み、実行に移していく姿勢が印象的でした。そうした点で、一般的な戦略コンサルタントとの違いはどこにあるのでしょうか?
千田様
戦略に閉じた仕事と、実行まで伴走する私たちの仕事は、善し悪しではなく性質そのものが根本的に異なると考えています。
まず大きな違いは時間軸です。戦略コンサルティングのプロジェクトは、多くの場合「3カ月で得られる情報をもとに、最適な戦略を描く」という枠組みで行われます。ただ、3カ月で得られる情報はどうしても限定的であり、実際には半年、1年と経過しないと本質が見えてこないケースも少なくありません。
また、外部環境の変化に応じて戦略は柔軟に修正する必要があります。私たちは1年、3年、5年と長い時間軸で伴走するからこそ、その変化に合わせて適切に戦略を更新していくことが可能です。
次に違いが表れるのは「実行の段階」です。戦略プロジェクトでは、現場社員と直接対話する機会がほとんどなく、結果として「実行できない戦略」に終わってしまうことも少なくありません。
私たちは現場に深く入り込み、トップから現場まで幅広い層と対話を重ね、合意形成を図ります。時には自ら現場に立ち「やってみせる」ことで、組織全体が納得した上で実行に移せる環境をつくります。
アクシス
まさに「戦略を描くだけでなく、実行に落とし込む」ことこそが御社の支援の特徴ですね。では、改めてリヴァンプだからこそできる経営支援についてお聞かせください。
千田様
私たちは、経営の変革や支援に15年間フォーカスし続けてきました。ここまで徹底してきた会社は日本では他にほとんどなく、その点に自負があります。その蓄積された圧倒的な事例が最大の強みです。これまでのデータベースをもとに、「この案件ではここがポイントになる」「この問題が起きそうだから先にこちらに手を打とう」といった実践的な提案ができます。
また、PEファンドとは10年以上にわたって協業しており、言語がファイナンスで統一されている点も強みです。プロ経営者であっても、投資家の言葉と経営の言葉をうまく変換できず、かみ合わないケースは多くあります。私たちはその橋渡し役となり、双方が納得できる合意形成を実現しています。
さらに、経営を包括的に見ている点も特徴です。財務モデルの作成、マーケティング戦略の立案、場合によってはタレントをキャスティングしてCMを制作することもあります。基幹システムやECシステムの構築、さらには社内イベントの企画まで、経営にまつわることをフルスコープで支援しています。
アクシス
一方で、最近では「将来、経営者になりたいからPEファンドに行きたい」とおっしゃる候補者の方が多いです。キャリアの観点で、PEファンドとの違いについても教えていただけますか?
千田様
確かに、投資ファンドを経て経営者になる方はいらっしゃいます。ただ、経営そのものを志すのであれば、私たちのように「経営執行」を担う仕事の方が、よりストレートな道だと考えています。
投資ファンドはあくまで“投資業”であり、投資仮説を立て、資金を投じ、ガバナンスを効かせてリターンを得るのが役割です。一方で私たちは、投資を受けた企業に入り込み、経営チームの一員として企業価値向上の実行を担います。野球に例えるなら、オーナーがチームを所有して環境を整えるのに対し、監督が戦略を描き、選手を動かす。私たちはまさに“監督”の役割を担っているのです。
近年では、この垣根も徐々に低くなり、PEファンドと共同で投資・バリューアップを行う案件も増えています。その意味では、投資の視点と経営執行の視点の両方を経験できるのがリヴァンプの魅力です。ファンドのように投資トラックレコードがキャリアの中心になるのではなく、現場で「経営を回す経験」を積み重ねられる環境があります。多様な案件に関わることで、戦略が機能する条件や壁にぶつかるパターンを体感的に理解できる“相場観”が養われる。これこそが、将来CxOや経営者を目指す方にとって大きな財産になると考えています。
環境変化・市場縮小・人材不足…求められる“経営執行”と変革
アクシス
ここまで御社の支援スタイルについて伺ってきました。続いて、少し視点を広げまして、実際に多くの経営者の方々と向き合う中で、今の日本企業やCEOが抱えている課題、市況感についてどのように感じていらっしゃいますか?
千田様
大きく2つあります。1つは経営を取り巻く外部環境が多方面で同時に変化していることです。政治や為替といったマクロ要因の変動で仕入れコストや海外売上が大きく揺れるケースもあれば、AIをはじめとしたテクノロジーの進化によってビジネスモデルそのものの変革が迫られることもあります。
さらに、日本特有の市場縮小や人材不足といった構造的な課題も重なり、複数の変数が同時進行で動く中で経営を行うのは、これまでにない難易度になっていると感じます。
そしてもう1つが人材の問題です。CEO1人で経営を担うことはできないため、本来はCxOを含めたスペシャルチームを組成する必要があります。
しかし日本では、経営人材のマーケットがグローバルに比べて極めて小さく、流動性も低い。そのため、変革に対応できるチームをつくること自体が非常に難しい状況にあります。
アクシス
そうした市況感の中で、リヴァンプならびに経営支援チームの存在意義、そして今後目指していきたい姿についてはいかがでしょうか?
千田様
まず、日本では事業承継が大きなテーマになっています。戦後から日本企業を率いてきた経営者の方々が引退される中で、多くの企業に経営変革が求められていますが、その担い手となる人材が圧倒的に足りていません。
経営者を一から育てるには最低でも5年、通常は10年かかるため、今のままでは需給がまったく追いつかない状況です。そこに対して、私たちが「経営という機能そのもの」を提供することが、大きな社会貢献につながると考えています。
そのためにも、経営の実務を担えるプロフェッショナル人材をさらに増やし、多様なニーズに応えていきたいと思っています。業種の観点でいうと、これまではBtoCが中心でしたが、今後はBtoBやSaaSなどにも広げていくつもりです。
特にSaaS企業からは「時価総額100億円前後で成長が頭打ちになりやすい」「IPOしても株価が伸び悩む」といった悩みを背景に、プライベートで成長を目指すか、あるいはセカンダリー取引(既存株主が株を投資家に売却して資金調達する方法)を選ぶかといったご相談をいただくケースが増えています。
アクシス
領域はさらに広がっているわけですね。
千田様
そうですね。対象領域もビジネスに限りません。例えば医療分野で病院グループの理事長から構造改革のご相談をいただいたり、スポーツチームや旅館の再生に関わったりすることもあります。共通しているのは、経営の機能を生かすことで確実に変革が起きるということです。
さらに、先ほども少し触れましたが、今後は自ら投資家としてリスクを取って経営へのコミットメントをより一層高めていきたいと考えています。PEファンドのように外部投資家へのリターンを最優先にするのではなく、私たちは自分たちの資金を投じるからこそ、より腰を据えて経営そのものに集中できる。そこがリヴァンプならではの強みだと思います。

求める人物像は、フルスコープで経営を楽しめる人
アクシス
そうした取り組みを進めていく中で、御社が求めている人物像についても伺いたいです。
千田様
まず大前提として、経営そのものに興味があり、好きであることが1番重要だと思います。残念ながら、入社して経営に近づいてみたものの「自分には合わなかった」と感じて転職される方もいらっしゃいます。
経営は非常にフルスコープな領域です。ある人は、ITは好きだけれどマーケティングの議論は退屈に感じるかもしれない。逆に、マーケティングは得意でもシステムの話には関心を持てない、というケースもあります。
私たちは「経営の機能」をつくるにあたり、1つ1つの領域をプロフェッショナルとして磨き上げ、その集合体で全体を支えるという考え方をしています。ですので、リヴァンプを目指す方には、広く経営全体に関わりたいという思いが求められますね。
一方で、「財務だけを深くやりたい」「ITシステムに特化したい」と思う方は、コンサルティングファームや事業会社で1つの機能に特化してスキルを磨いていく方が、自分の専門性を深めやすいと思いますね。
アクシス
あくまで経営は広さが勝負になるわけですね。
千田様
はい。そして、何より大事なのは経験を積むことです。思い立ったらできるだけ早く経営に挑戦してみてほしいですし、社会人経験を積んだ方も、そこから新しい領域に踏み込むことで大きく成長できます。一朝一夕で身につくものではないからこそ、場数を踏むことが将来大きな力になると考えています。
経営を実践的に学び、未来のCxOを目指せる成長環境
アクシス
まさに未来を担う経営人材というお話でした。若手のうちから裁量を持ち、積極的にチャレンジしていきたいという方も多いと思います。そうした方が御社に入社された場合、どのような経験を積むことができるのでしょうか?
千田様
まず、教育プログラムや研修プログラムはかなり充実しています。50以上のプログラムがあり、ファイナンスやマーケティングなどの基礎を体系的に学ぶことができます。これらを身につけることで、一定の力がしっかりつくと思います。
その上で、最も成長につながるのは実際の案件経験です。多様な案件を通じて現場で学ぶことで、経営の力は格段に高まります。若いうちに基礎をしっかり積み重ねることで、その後に挑戦できる幅が大きく広がります。
アクシス
社会人経験を積んでこられた方の場合はいかがでしょうか?
千田様
プロフェッショナルファーム出身者であれば、培ったプロフェッショナリズムは共通言語として生かせます。事業会社からの転職者であれば、インダストリーに関する知見が大きな強みになります。
そして何より大切なのは学び続ける意欲です。私たちの現場では扱う情報量が非常に多いので、吸収する姿勢が不可欠です。逆にいえば、その気持ちさえあれば何歳からでも活躍できます。
アクシス
中途入社の場合、具体的にはどのように成長していけるのでしょうか?
千田様
入社後は最低1週間、長ければ1カ月間の基礎研修を受けていただきます。ファイナンス、財務モデル、アカウンティング、マーケティングなど、まるでMBAの授業のようなカリキュラムを一通り学んだ上で案件にアサインされます。
また、1人につき必ずメンターがつきますので、相談しながら進めることができます。アサインされる案件も「これまでの経験を生かせる領域」と「新しく挑戦する領域」が大体半々になるように調整しています。100%できることだけだと成長がなく、逆に100%新しいことだと不安になってしまう。
適切なバランスで経験を積み、徐々に自分の領域を広げていけるようにしています。最終的には、自分1人でリードできる案件を任せられるようになります。
アクシス
最後に、候補者の方々へのメッセージをお願いします。
千田様
リヴァンプは外からはわかりにくい会社だと思います。ですので、少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話しできればうれしいです。ありがたいことに案件は多くいただいており、挑戦の機会が非常に豊富にあります。もしご縁がありましたら、一緒に多様な経営課題に取り組み、日本企業を元気にしていく仲間になっていただきたいですね。

2006年ゴールドマン・サックス証券入社。投資銀行部門にて資金調達、M&Aアドバイザリー、自己勘定投資案件に従事。
2009年リヴァンプ入社後は主に小売、飲食、サービス、消費財メーカー、IT、ソフトウェア、ヘルスケア、スポーツ、エンターテイメント業界において、経営戦略立案、全社企業価値向上支援、企業再生支援、 マーケティング改革、ブランディング等に従事。一橋大学卒業。

「企業を芯から元気にする」という企業理念に基づき、「クライアントの利益改善、企業価値の向上のために何をすべきか」を判断軸に、経営・DX・投資の技術を使い、経営改革を実行します。

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。
株式会社リヴァンプの求人情報
| 募集職種 | 【経営支援チーム】経営コンサルタント |
|---|---|
| 職務内容 | ■経営支援チームとは? また、上記に加え、投資活動もワンチームで実行しています。 【フィットする人材イメージ】 ■業務内容 -財務モデリング、投資ストラクチャリング、投資前デューデリジェンス、バリューアッププランの策定 |
| 応募要件 | ■必須条件 ❶「クライアントとの日々の真剣勝負」をワクワクしながら下記のような環境で取り組める方 ❷最低限の財務や会計知識があり「数字に明るい」と自信をお持ちである方 ■当社入社イメージ(例) 業界例) 経験業務や資格例) |


