ULSコンサルティング株式会社 インタビュー/社名変更に込めた「共創型コンサルティングファーム」への進化と挑戦

2025年10月、「ウルシステムズ」から「ULSコンサルティング」へ。社名変更に込めたのは、ITコンサルの枠を超え、事業戦略や組織変革まで踏み込む「共創型コンサルティングファーム」への進化です。創業以来の強みである「設計力」を武器に、AI時代の開発効率化を実現。そして何より特徴的なのが、「顧客に100%コミットする」という徹底した顧客志向。自社製品を持たないからこそ実現できる、真のフラットな立場からの支援とは――。
今回は、執行役員の石﨑康寛様、中戸川朋広様より、社名変更の狙い、AI駆動開発の実践事例、高リピート率の理由、そして求める人材像についてお聞きしました。
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常に新たなハードルが訪れる。飽くなき挑戦環境は想像以上
アクシス
お二方の経歴をお聞かせください。
石﨑様
前職は、アメリカ・シリコンバレー発祥のIT企業であるヒューレット・パッカード(HP)に在籍していました。アメリカ本社では総合ITソリューション企業への転換を進めていましたが、日本法人では実質的にSIerとしての色合いが強い状況でした。私は当時、HPコンサルティングというコンサルタント職として入社していたこともあり、「より本格的なコンサルティングに携わりたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。
ちょうどリーマンショックの最中で、コンサルティング業界全体が採用を絞っていた時期でしたが、ご縁があって2009年にウルシステムズ(現・ULSコンサルティング)に入社しました。入社後は、百億円超規模の大規模プロジェクトマネジメント支援など、複数の案件に携わってきました。現在はコンサルティング本部の本部長および執行役員を務めています。
アクシス
入社後のギャップなどはありましたか。
石﨑様
入社当初は、前職の大企業とはまったく異なるカルチャーに驚きました。大きな仕組みや制度がまだ整っていない中で、社員同士が密に連携しながら現場を回しており、「サークルのような一体感」があったのを覚えています。
一方で、チャレンジできる環境が常にあり、次々と新しいハードルが用意されているのも印象的でした。そうした環境の中で刺激を受けながら成長を続けられ、結果的に、入社前に想像していた以上に良い環境だったと感じています。

アクシス
続いて、中戸川様のご経歴をお聞かせください。
中戸川様
前職では、地理情報システム(GIS)を扱うベンチャー企業に勤めていました。商社系の子会社として地図情報を活用した事業を展開していたのですが、その後、大手メーカーに買収されることになったのです。もともと小規模な組織で裁量を持って働きたいという思いでベンチャーに入社していたため、今後のキャリアをどうすべきか悩んでいたタイミングで、アクシスコンサルティングに相談をしました。
担当の方から「何が得意ですか?」と聞かれ、「プロジェクトマネジメントには自信があります」とお伝えしたところ、まったく想定していなかったITコンサルタントのキャリアを勧めていただきました。いくつかの企業でお話を伺う中で、ウルシステムズの当時社長だった漆原氏の話を聞き、その考え方に強く共鳴して入社を決意しました。
アクシス
前職との違いを感じましたか。
中戸川様
もともとベンチャー企業で「何でもやる」というスタンスだったので、ウルシステムズに入社しても大きなギャップはなく、比較的すんなりと馴染めました。ただ、品質面では大きな学びがありました。入社当時、当時の部長にドキュメントのレビューや細部の詰め方を厳しく指導していただいたことで、コンサルタントとしての精度や視点が磨かれたと感じています。

社名変更に込めた決意、エンジニア二刀流の進化
アクシス
2025年10月に「ULSコンサルティング」に社名を変更されました。今回の社名変更を機に、今後はどのような新しい価値をお届けしていきたいと考えていますか。
石﨑様
私たちはこれまで、ビジネスとIT技術の“二刀流”を掲げてきました。しかし今後は、ITコンサルティングにとどまらず、ビジネスモデルの創出や事業戦略の立案など、より上流の領域まで踏み込み、お客さまの成功までしっかりとコミットしていきたいと考えています。今回の社名変更には、そうした「お客さまと共に未来を共創していくコンサルティングファームでありたい」という思いを込めています。
アクシス
現在のコンサルティング本部について教えていただけますか。
石﨑様
コンサルティング本部は、ビジネスデベロップメント部(IT戦略・企画)、デジタルストラテジー部(構想策定)、DX推進部(PMO)、データコンサルティング部(データ利活用)、公共DX部、製造DX部の6部署に分かれております。
また直近では、『ULX』という新しいブランドを立ち上げ、テクノロジーを活用してお客さまのビジネス変革を支援する体制を強化しています。いわゆるDXだけでなく、ビジネストランスフォーメーション(BX)やAIトランスフォーメーション(AX)といった領域にも踏み込み、より“突き抜けた課題解決”を行う部隊もつくりました。
さらに、サービスの特色を最大限に活かしお客さまへより深い支援を行うため、各部署を「彩りチーム」と「要チーム」の2軸に区分し、両者が相互に作用する体制を構築しています。
「彩りチーム」は、中戸川が主幹で見ているチームで、“木”で言えば“花”の部分です。データ利活用を中心に、企業そのものをどう変革していくかをテーマにしています。経営にデータをどう活かすか、AIをどのように組み込むか。そうした領域を扱うとがったチームです。
一方、“幹や根”にあたるのが「要チーム」。構想策定から要件定義、設計、開発、テストまで、システムをどう構築していくかという基盤部分を担っています。このチームは「デジタルストラテジー部」と「DX推進1~4部」で構成されており、私が主幹として見ています。
アクシス
中戸川様は「彩りチーム」のほかに、テクノロジー本部も見ていらっしゃるとのことですが、どのようなことをしているのでしょうか。
中戸川様
テクノロジー本部は、基本的に開発をメインに、技術的な領域を担っています。最近では特に「AI駆動開発」と呼ばれる領域に注力しています。これは、AIエージェントが設計や実装を支援しながら、システム開発全体を効率化していく新しい開発スタイルです。
そのほかにも、クラウドネイティブの開発や、AI・データをどう活用するかといった領域を中心に、常に最新の技術をキャッチアップし、お客さまに最適なサービスを提供しています。コンサルティング本部とテクノロジー本部は密に連携しており、たとえば「彩りチーム」でデータ利活用をテーマにした案件があれば、テクノロジー本部と協働してAIを組み込むなど、課題解決を技術面からも支えています。
創業以来の設計力が、AI時代の競争優位に
アクシス
現在、貴チームが向き合われているお客さまには、CIOやCTOといった経営層の方も多いかと思います。実際に、そのような方々が直面している課題や、ご相談内容について教えてください。
中戸川様
以前から「データ利活用」に関するご相談は多かったのですが、最近ではそれに加えて「AIをどのように取り入れていくか」というテーマが非常に増えています。同時に、基幹システムの観点では、企業が災害や障害などのトラブルに遭遇した際に「どうすれば業務を止めずに継続できるのか」という、いわゆるIT BCP(ITにおける事業継続計画)への関心も高まっています。こうした領域、つまりAI活用と事業継続性(IT BCP)の両面をどう支援していくかが、現在の支援テーマの主流になりつつあります。
アクシス
データ利活用やAIの領域は、今や多くの企業が取り組まれているテーマかと思います。その中でも御社ならではの強みやビジネス上の優位性はどこにあるとお考えですか。
石﨑様
IT業界全体でコストが上昇しており、加えて労働人口の減少による人材不足も深刻化しています。そうした中で、AIという技術をどう組み込み、いかに業務や開発を効率化できるかが、今後の企業競争力を左右すると考えています。
私たちのテクノロジー本部では、現在『Devin(デビン)』というAIエージェントを戦略的に活用しています。これは、AIがシステム開発を自律的に支援・実行していく「AI駆動開発」の仕組みで、これまで以上に効率的に、かつコストを抑えて開発を進められます。
ただ、AIは「何をどうつくればいいか」を自分で理解しているわけではありません。そこで重要になるのが、AIに正しく指示を出せる設計力(モデリング力)です。当社は創業当初から、「システムをつくる前に、どう設計すべきかを考える」ことを重視してきました。こうした積み重ねの実績があるからこそ、AIエージェントを正しく活用できる。この“AIを動かすための設計力”こそが、私たちの最大の差別化ポイントだと考えています。
アクシス
具体的に『Devin』を活用した案件を教えていただけますか。
中戸川様
『Devin』は、主にお客さまの内製化を支援する際に活用しています。 たとえば、技術者が不足している企業や、COBOLなどのレガシーシステムを抱える企業が、AI駆動開発を取り入れることで生産性を高めるケースです。「レガシーをどう刷新するか」「どの部分にAIを組み込むか」といったテーマで、現在はPoC(概念実証)段階の取り組みも多いですが、AIが24時間稼働することで、コストや品質面でのメリットが見え始めていますね。

顧客の成功に100%コミット、創業当初から変わらない価値観
アクシス
多くのコンサルティングファームが存在する中で、御社は特に顧客からの信頼が厚く、リピート率も高いと伺っています。お客さまから評価されている理由はどこにあるとお考えですか。
中戸川様
私たちの特徴は、常にフラットな立場でお客さまと向き合うことだと思います。たとえば、基幹システムの刷新支援であっても、私たちは自社のパッケージやプロダクトを持っていません。だからこそ、特定のソリューションに縛られることなく、「お客さまにとって最適な形」を純粋に選び取ることができます。
また、私たちは独自のナレッジやメソッドを持っていますが、それを一方的に押し付けることはありません。お客さまの組織文化や成熟度、風土をしっかり理解した上で、最も適した形にテーラリングして提供する。こうした柔軟さや誠実さを評価いただいていると感じます。
アクシス
いわゆる「顧客基点」を体現しているということですね。石﨑様はいかがでしょうか。
石﨑様
私たちの姿勢を一言で表すなら、「フルコミット」です。一般的なコンサルティングサービスでは、提供範囲が明確に区切られていたり、特定製品の縛りがあることも多い中、当社はクライアントの課題に合わせて柔軟に対応する姿勢を大切にしています。
だからこそ「お客さまの会社の一員として考えよう」と伝えています。 「自分がこの会社の社員だったらどうするか?」という当事者意識で支援にあたる。それが私たちのコンサルティングの根幹にあります。結果として、「ここまで自分たちの会社のことを考えてくれるコンサルはいない」と言っていただける。それが高いリピート率につながっているのだと思います。
中戸川様
そうですね。まさに「となりでかなえる」というのが、私たちのスタンスです。
アクシス
御社における「顧客志向」は、一般的な意味合いとは少し違うように感じます。
石﨑様
そう思います。多くの企業が「顧客志向」を掲げていますが、実際のビジネスモデルを見ると、その理念と運営とのバランスを取ることは簡単ではありません。あるコンサルタントが言っていたのですが、「49%はお客さまのために、51%は自社のために」というバランスが一般的だそうです。でも、ULSではその考え方自体が違います。
私が入社した当初、前職の感覚で「会社としてどうしたいのですか?」と先輩に聞いたら、「それよりも、お客さまはどうしたいの?」と返ってきたのです。ULSではまずお客さまに100%コミットする。その結果として対価をいただく。この順序が徹底されています。そうした文化は創業当初から変わっておらず、今も私たちの根底に流れている価値観です。

支援ではなく、共創。現場に入り込み自走力が生まれた事例
アクシス
御社が携わられている具体的な事例について、もう少しお聞かせいただけますか。
石﨑様
情シス(情報システム部門)のご支援の話が分かりやすいかと思います。先ほど少し触れたように、今、市場全体でIT人材の確保が非常に難しくなっている状況があります。
優秀な方ほどヘッドハンティングされ、事業会社の情報システム部門の“要”を担っていた人が抜けてしまうケースも少なくありません。結果として、システムを維持するどころか、事業そのものが立ち行かなくなるようなリスクに直面している企業もあります。そうしたときに「助けてほしい」という形でご相談をいただくのが、私たちとの最初の接点になることが多いですね。
依頼内容も単に「プロジェクトを成功させてほしい」というより、「組織そのものを立て直してほしい」というテーマが増えています。ULSコンサルティングでは、単に人を派遣して“社員代替”的に業務を支援するのではなく、お客さまの組織内で若手社員を育成し、内製力を高め、自走できるチームをつくるというアプローチをとっています。こうした「現場に入り込みながら組織を強くする」スタイルを評価いただき、多くのお声がけをいただいています。
アクシス
情報システム部門が「どう変えていけばいいか分からない」といった、課題設定の段階から入るケースもあるのでしょうか。
石﨑様
はい、実際そういったケースが非常に多いです。ただし、アプローチはお客さまの事業の性質やIT依存度によって大きく異なります。たとえば、ITを“コストセンター”と位置づけている企業では、私たちの役割はプロジェクトマネジメントやシステム開発の精度を高めることにフォーカスされます。
一方で、事業そのものがITに支えられている企業、たとえばオンラインサービスやサブスクリプション型ビジネスなどでは、ビジネス構造そのものの改革まで踏み込むこともあります。そうした場合は、マーケティングや顧客接点の再構築まで含めた、より経営直結型の情シス支援になりますね。
アクシス
こうした支援の幅が広がる中、今後さらに成長していく上でのチームの課題感についてもお聞かせください。
中戸川様
お客さまの課題や求められるレベルは年々高度化しており、私たちが提供すべき価値も常に進化しています。そのためには、変化を柔軟にキャッチアップし、先回りして提案できる力がますます重要になっていると感じます。
また、現状の課題としては、人材の数がまだ足りていない部分もあります。ULSコンサルティングの仕事は、単に知識やスキルを持っているだけでなく、変化を楽しみながら柔軟に対応できる人でなければ務まりません。今後の成長に向けて、そうした多様な人材を仲間に迎え入れ、より強いチームをつくっていくことが必要だと感じています。
開発現場の経験が、血の通ったアドバイスになる
アクシス
今後、ULSコンサルティングとしてどのような方向に進んでいきたいとお考えですか。
石﨑様
私たちのビジネスの基盤は、上流から下流まで一気通貫で支援できる点にあります。これは今後も変わらず、引き続き磨き続けていく部分です。
その“幹”の上にある「彩り」の領域、つまり、ビジネス変革やデータ利活用、AIなどの領域は、今後さらに拡大していきたいと考えています。たとえば現在は「公共」や「製造」といったドメインで強みを持っていますが、今後は「金融」「小売」「物流」といった新しい業界でも、戦略レベルで語れる人材を増やしていきたいと思っています。
またソリューションの観点でも、製品特化ではなく“お客さまの最適”を基点にしつつも、ERPやモデリングなど、特定領域に深い知見を持つ人材をチーム化していくことが必要だと感じています。そうした専門性の高い人材が集い、基盤の上に多様なラインアップを展開していく。それがULSコンサルティングの次の成長フェーズになると考えています。
アクシス
その実現に向けて、どのような方に仲間として加わってほしいとお考えですか。
石﨑様
エンジニアとしてシステム開発の現場を経験し、苦労を乗り越えてきた方は非常にフィットすると思います。そうした方々は、現場での課題をリアルに理解しているからこそ、お客さまに“血の通ったアドバイス”ができる。「このまま進むとテスト工程で大変なことになります」といった、実感を伴う言葉には説得力があります。そうした経験を持つ方と一緒に、お客さまの課題に本気で向き合っていきたいです。
中戸川様
私も同じ考えです。特に「要」の部門、いわゆるDXやデジタルストラテジーを担うチームでは、エンジニアリング経験を持つ方を求めています。一方で「彩り」チームでは、よりとがった方としてAI、データ、ビジネス変革などの領域で強い関心を持ち、自分の“型”を確立している方に来てほしいですね。過去の経験からきちんと学び、自分なりのスタイルを持っている。そうした方が、変化の激しい市場でも力を発揮できると感じています。
石﨑様
最終的には、“共感”してくれるかどうかがすべてです。私たちは、自社製品を売るためのコンサルではなく、「お客さまに100%コミットする」という姿勢を大切にしています。そこに「本当にそう思う」「自分もそうありたい」と感じてくれる方であれば、きっと活躍できると思います。
やりたいと声を出せば道はひらける。挑戦を後押しするULSコンサルティングのカルチャー
アクシス
御社の組織文化や働く環境についても教えてください。
石﨑様
当社は“上から指示される”ような文化ではなく、自分から発信し、やりたいことを形にしていく人が活躍しています。マネジャー陣も「本人の思いをどう実現するか」という視点で支援しており、やりたいことを声に出せば、自然と周囲が動く風土がありますね。
中戸川様
組織は非常にフラットです。上下関係に縛られず、誰とでも意見交換ができる環境です。やりたいことがあれば周囲が協力して実現を後押ししますし、「こういうテーマをやってみない?」と声をかけ合うカルチャーも根付いています。
アクシス
実際のアサインやキャリア形成では、どのような工夫をされていますか。
中戸川様
アサインはコンサルティング本部全体で検討しています。プロジェクトの状況だけでなく、メンバー一人ひとりの志向やスキル、成長意欲を考慮して決めています。いくつか選択肢がある場合は「どの案件がいい?」と本人に選んでもらいますし、配属後に「もう少し違う方向に挑戦したい」という希望が出た場合は、1on1面談を通じて柔軟にアサインを見直すこともあります。本人が納得して働けることが、最終的にお客さまへの価値提供にもつながると考えています。
アクシス
働き方の柔軟性についてはいかがでしょうか。
石﨑様
現在はお客さまに応じたハイブリッドワークが中心です。週1〜2日出社し、それ以外はリモートというケースが多いですね。金融などセキュリティー要件の厳しい業界では出社が求められる場合もありますが、その場合も事前にしっかり相談し、個人の事情に合わせて柔軟に調整しています。平均残業時間も25〜30時間程度で、36協定を守りながら稼働をしっかり管理しています。また、地方在住のメンバーも多く、月1回程度の出張で対面でのコミュニケーションを実施する形で活躍しています。
中戸川様
場所にとらわれず、成果で評価される環境ですね。「東京にいないと活躍できない」などということはありません。能力を発揮できる方であれば、どこに住んでいてもチャンスがあります。
アクシス
では、最後に読者の方にメッセージをお願いします。
中戸川様
今の環境やキャリアにモヤモヤや違和感を抱いている方や、ITコンサルに興味はあるけれど踏み出せていない方は、ぜひ一度お話ししたいです。私たちと一緒に、日本の企業を変えていくプロジェクトに挑戦しましょう。
石﨑様
私たちは「ITの力で日本企業を強くする」という思いで日々仕事をしています。そのためには、私たち自身も挑戦し続ける必要があります。同じ志を持ち、お客さまに真摯に向き合える方と一緒に、未来をつくっていきたいと思います。


早稲田大学大学院 理工学研究科卒。日本ヒューレット・パッカードにて通信業の基幹システム開発に従事した後、2009年入社。100億円を超える大規模基幹刷新プロジェクトのPMOを歴任。現在はデータ利活用やアジャイル開発による内製化、クラウドCoEの導入を支援する。

早稲田大学 教育学部卒。複数の企業にてSE、PMとして大規模システム開発や宇宙開発、GISの分野でのコンサルティング活動に従事。2011年入社。プロジェクトマネジメントを中心にIT戦略・企画立案およびトランスフォーメーション推進、ITガバナンス、IT人材育成など幅広い実績を有する。

お客様のビジネス変革・創出を成功に導くコンサルティングカンパニーです。ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、お客様とともにプロジェクトを推進する独自スタイルを特徴としています。2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発、プロジェクトマネジメント、先端技術活用など多岐にわたるテーマを手掛けています。

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。戦略コンサルやITコンサル。コンサルタントになりたい人や卒業したい人。多数サポートしてきました。信念は、”生涯のキャリアパートナー”。転職のその次まで見据えたキャリアプランをご提案します。
ULSコンサルティング株式会社の求人情報
| 募集職種 | デジタル変革(ULX)コンサルタント |
|---|---|
| 職務内容 | ■募集背景 ■ポジションについて ■仕事内容 ・顧客戦略の策定・実行 ■得られる経験やメリット |
| 応募要件 | ■求める能力・経験・志向性 ・事業会社の経営企画もしくはデジタル推進部門にてビジネス企画、変革プロジェクトに従事されていた方 |


